仙台市交通局 センター・アンダーフロア・エンジンバスが活躍した霞の目営業所(昭和54年)
終戦後、箱型バスがエンジンを車体後部に置く「リアエンジンバス」に進化する中で、日野自動車は昭和27年に、エンジンを車体中央部の床下に吊り下げた「センター・アンダーフロア・エンジンバス」を登場させました。
「センター・アンダーフロア・エンジンバス」は、室内がフルフラットになるメリットがあり、段差がある他社とは異なる仕様でした。
このバスは、「ブルーリボン」の愛称がつけられ、日野自動車の代名詞とも言えるバスになりました。
しかし、昭和36年に日野自動車もリアエンジンバスRB10系が登場すると、「センター・アンダーフロア・エンジンバス」は整備性の観点からも有利な、「リアエンジンバス」が主流になりました。
昭和50年代になると、「センター・アンダーフロア・エンジンバス」は急速に台数を減らしました。
センター・アンダーフロア・エンジンバスが最後の活躍をする仙台市交通局霞の目営業所を昭和54年9月24日に訪問しました。
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| 日野BT51(帝国自動車)昭和42年 |
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| 日野BT51(金産自動車)昭和42年 |
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| 日野BT51(金産自動車)昭和42年 |
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| 日野BT51(帝国自動車)昭和42年 |
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| リアエンジンバス 日野RD100(金産自動車)昭和44年 |
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| 日野RC301(日野車体)昭和54年 |
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| 日野BT51とRD100のリアビュー |
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| 日野BT51(帝国自動車)昭和42年 仙台駅前 |