西鉄バス 福岡市内で初撮影(昭和53年)
西鉄バスは、西日本鉄道の自動車事業本部および、同事業本部から分離独立した子会社各社が運行するバスです。
かつては運行する路線のほぼすべてが西日本鉄道の直営でしたが、昭和62年以降、経営改善の一環として他の大手私鉄同様にバス事業は分社化されました。
運行エリアは、西鉄グループ全体で、福岡県内のほぼ全域と佐賀県東部に一般路線を有し、熊本県・大分県の一部にも一般路線があります。
それゆえ、令和2年度末時点での乗合バス保有台数は、西鉄単体で1,822台で神奈川中央交通に次ぐ第2位の保有台数です。
また、グループ全体でも2,774台で、小田急グループに次ぐ第2位です。
西鉄バスの特徴は、西日本鉄道の連結子会社である西日本車体工業(株)のボデーを採用していました。
西日本車体工業(株)は、平成22年で会社が清算したため、その後は各メーカーの標準車が採用されています。
昭和58年8月28日に、福岡市内で初めて西鉄バスを撮影しました。
車型等不明点がありますので、画像の展示のみです。
| こちらはかまぼこボデーの1つ前のボデーです 推定 いすゞBA30(昭和41年) |
| こちらも旧型ボデー 推定 日野RB10(昭和42年) |
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