岩手県交通 浅岸学校線のボンネットバス(昭和55年)

浅岸学校線は、盛岡バスセンターから水道橋を経由して、東方の山間部に向かう盛岡地区屈指の秘境路線でした。 それゆえ、冬期はボンネットバスが活躍する路線として、ファンの注目を浴びていました。 しかし、平成24年春の改正で廃線になりました。 昭和53年12月24日、初めて岩手県交通を訪問するため盛岡駅に降り立ったところ、駅の南にバスが出入りする場所がありました。 行ってみると、ボンネットバスが休んでいました。 職員様に確認したところ、このバスは、浅岸学校線で冬期間のみ運用に就くとのことでした。 この時は時間の関係で浅岸学校線を訪問できませんでしたが、昭和55年に訪問することができました。

いすゞTSD40(北村製作所)昭和41年
盛岡駅南にあったバス車庫内で撮影 昭和53年12月24日

昭和55年1月5日に浅岸学校線を訪問しましたが積雪がなく一般車が運用に就いていました
いすゞBA30(川崎重工)昭和45年6月 浅岸学校線 銭掛(回転場所矢倉)

やっとボンネットバスに巡り会えました
浅岸学校線 山岸小学校バス停付近 昭和55年2月11日

盛岡市山岸 中津川橋付近 昭和55年2月11日

盛岡駅前−開運橋 昭和55年2月11日

開運橋−盛岡駅前 昭和55年2月11日



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