ジェイアールバス関東宇都宮支店

ジェイアールバス関東宇都宮支店は、栃木県芳賀郡芳賀町にあるジェイアールバス関東の営業所で、平成25年3月までは宇都宮市内にありました。 国鉄バス時代は、宇都宮市内はもとより、栃木県東部の茂木駅や烏山駅、さらに、茨城県の水戸駅や常陸大子駅方面への路線網があり、これらは水都線と呼ばれていました。 しかし、昭和50年代から利用客が減少し、昭和55年に水都線の水戸行きが廃止され、他の路線も縮小されました。 平成時代になると、長距離路線が続々と廃止になりました。 そして、令和5年8月27日の宇都宮ライトレール開業により、宇都宮市内線のほとんどが廃止になりました。 令和7年9月30日に茂木線が廃止となり、令和8年3月31日限りで全路線と宇都宮支店が廃止になりました。
茂木駅前で撮影したジェイアールバス関東宇都宮支店のバスを展示しました。

いすゞLV318M(富士重工)昭和60年
国鉄時代に納入されたバスです 茂木駅 平成13年1月6日

日産ディーゼルUA452K(西日本車体)平成16年
茂木駅 令和6年2月10日

いすゞLV290Q1(ジェイ・バス)平成29年
茂木駅 令和7年4月27日

いすゞCJM500(日野車体)昭和55年
宇都宮市内 昭和56年2月7日



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